ASANTEの目指すフェアトレードとは?

 

なぜ、熱帯産のバナナやパインアップルはあんなに安いのだろうか?

 

なぜ、日本産の服は高いのに、中国産のTシャツは安いのだろうか?

 

いまコーヒーの国際価格はとても安いのに、なぜ日本では安くならないのだろうか?

 

 安いバナナや生のコーヒー豆やTシャツは誰がどこで生産しているのだろうか?

 

その生産農民や労働者たちは、低い収入でちゃんと暮らしていけるのだろうか?

 

なぜ、アフリカの人たちは平均して50歳前後までしか生きることができないのだろうか?

 

なぜ、世界から貧困や飢餓がなくならないのだろうか? ――――――――――――――

 

 

 

世界にはたくさんの疑問が満ちています。

 

わたしたちは、なかなかこうした疑問に気がつかないまま

 

「快適」な日常を送っています。

 

しかし「快適」な暮らしの向こうでは、たくさんの人たちが貧困にあえいでいます。

 

そのことに思いを寄せる力を身につけたい。

 

バナナやコーヒーやTシャツの背後にある人びとや環境を想像する力を身につけたい。

 

そうした人たちとつながりたい

 

つながる術(すべ)が、「フェアトレード」だ。

 

生産物を通じて、情報を通じて、文化を通じて、

 

そして何よりも直接の顔見知りになり、

 

できるだけ均等な連帯関係を作っていきたい。

 

支援ではなく、ともに学び共に生きることのできるような世界を目指したい。

 

アサンテはそうした大きな目標に向けて、

 

一歩一歩「フェアトレード」を進めていきます。